株式会社エス・エス・アイ

書も、プログラム活用も、基幹となるのは自分との対話
続ければ、日展入賞も〝遠い夢〞ではありません

紫峰(竹内 靖子) さん
しほう(たけうちやすこ さん)/書道家・書道教室主宰
●使用プログラム

『ジョセフ・マーフィー・ゴールデンプログラム』、『ナポレオン・ヒル・プログラム』(PMA・HSS)、 『ジグ・ジクラー・プログラム』、『ブライアン・トレーシー トータル・マネジメント・プログラム』

主に移動中や散歩中にCOVOで3・9〜4倍で聴いている。また『ジョセフ・マーフィー・ゴールデンプログラム』は、マスターした時の自分に何が待っているか知りたくて、しばらく最終章から遡って聴いていた。人生の目標が定まった。自分から動かなくても、良いことやチャンスが次々と差し出されるようになった。

受け身の現状に「変化」を起こし書の世界で羽ばたきたい

私は十三年前から自宅で習字教室を開き、今は八十名近くに教えています。でも、かつては自分から動くタイプではありませんでした。書を始めたのも、知人に誘われて子供を習字教室に通わせ、その先生に勧められて。師範になりお教室を開いたのも、先生の勧めに素直に従った結果。ですが数年前からは、漠然と「書でもっと発展したい」と考えるようになったんです。ネットから資料請求をして届いた小冊子『ジョセフ・マーフィー「幸せ」と「お金」を呼び込む5つのステップ』は、心が動いたフレーズにマーカーを引いていたら冊子全体が真っ赤になったほどインパクトがあり、しばらくどこに行くにも持ち歩きました。さらに、インストラクターから「夢は叶う」と教えられ「お習字の先生」以上に何ができるのか、自分の限界が知りたくなったんです。ちょうど今までの蓄えを今後の自分にどう投資するかと考えていた時期でもあり、迷わずプログラムの活用を決断しました。

最初は、例えば『良い事を考えれば良い事が、悪い事を考えれば悪い事が起こる』と出てくると、マイナスの面が印象に残り、何だか辛くテンションが上がらず、前に進めないこともありました。でも、だんだんプラスの方に気持ちを切り替えられるようになると同時に、何故か道端でも買い物先でも、人が寄ってきたり、話題にした本人が目の前に現れるという不思議なことが次々と起こりだしたのです。さらに、私は以前からやりたいことを公言する代わりに何となく紙に書いていたのですが、プログラムを始めて常に自分と対話するようになってからは、心を鎮めて決意を固めて筆を持ち、以前より確信を持って目標を書くようにしたんですね。そうしたら私自身が動かなくても、自然と周りがお膳立てしてくださるようになったんです。プログラムをちゃんと学んだ今なら「これらは偶然なんかじゃない、自分の強い願望がチャンスを引き寄せたんだ」とわかりますが、その頃はまるで孫悟空が、次から次へと私の目の前に「 斗雲」か座布団を差し出してくれて、私はそこに座るだけで、次のステップに上がっているような気分でした。

周囲にも良い影響をもたらしながら 夢に着実に近づいている

実は「発展」という目標を書いた前後、ある先輩弟子から「あなたはもうここにいる必要はないから、他の先生についたら?」と、お会いするたびに言われていました。その表情からも「私が目障りなのかしら?」と、しばらく悩んでいたんです。しかし「ここから発展につながるのかも」と思い直し、先輩には毎回「ありがとうございます」と返すことにしたんです。そうしら、すごいんですよ。日展の審査員もなさる書壇の巨匠K先生のもとに、わずか三カ月で導かれたのです。K先生に拝顔し私の書を見ていただいたら「次の日展に応募するように」と言ってくださいました。その上、「お手本」と「もっともっと良くなる。そのためには努力と技術、練習量が必要だ。期待している」と書かれた手紙が、元旦に届けられたんですよ!日展は書に限らず、その道何十年という方が出される作品展で、応募の権利を得るだけでも名誉なこと。初応募は落選でしたが、昨年は上野から六本木の国立新美術館に移転して初めての開催で、ぜひ観に行きたいと思っていたら、またまた友人の方から「一緒に行かない?」と誘ってきました。

まだまだ〝夢の途中.ですが、中日展の「かな(※古典を中心にした臨書)」二科(初出品)で最高賞の十三人に選ばれ、名古屋市博物館に展示されたり、「中日文化賞(※主催は中日新聞社)」のお祝いの席に招待されたり、願いが次々と叶っています。自分ばかりか中一男子の教え子も、硬筆の一般公募の最優秀賞に選ばれました。昨年三月には画家になる夢を持つ娘を連れて「マーフィー・スクール」を受講したのですが、その一週間後に娘の絵が会社のロビーに飾られ、買い手まで現れたんです。先日、かつての先輩弟子にお礼を言いたいと考えていたら、またも偶然お会いでき「実力はあってもここにいては、世の中に出て行くことはできないんだから、やっぱりあなたはあれでよかったのよ」と、本心からそう言っていただきました。今後の一番の目標はやはり「日展入賞」ですが、私の生徒さんが師範になりお教室を持つお手伝いをすることも、目標の一つに加わりました。仲間もたくさんできたので、マスターマインドも築いていけると信じています。

紫峰(竹内 靖子) さんからのワンポイントアドバイス

紙に書くなら最高の目標を。ちょっと無理かな? と思うくらいが丁度いい。遠慮や妥協して目標を低くすると、最終的に得られる成果もそれなりになる。先に高い目標を掲げれば、そこに到達するまでの個々の小さな目標や今やるべきことは、自然と解ってくるのでは?

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このUser’s Voiceは、当社のプログラムユーザーを対象に定期的に行っているアンケート調査に基づき、追跡調査として行った取材から、一部を、ご本人の許可を得て掲載したものです。プライバシー保護の目的から、ご本人の希望に従い、個人情報の一部を伏せておりますことを、お断りいたします。また、プログラム活用の成果には、個人差があります。

●「速聴」についてご注意

「速聴」は、株式会社エス・エス・アイの登録商標です。最近、「速聴」及び「速聴機」の類似品が出回っておりますが、 脳力開発とは無関係のスピーチなどを任意に選んで、それらを速く聞いたとしても、当社でいう脳力開発とは似て非なる ものであり、充分に吟味されたプログラムではなく、効果はありませんのでご注意下さい。

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